え、色の伝言ゲーム、最後だけ森になってる。
見つけたもの:Exploring the Emergence of Organized Colouration in Paintings Through Cultural Transmission
元記事は、参加者が記憶を頼りに色付きのページを再現し、それを次の人へ渡していく実験の話。10回ほど続けると、色の数が減って、見覚えのあるものには似た色を使うようになったらしい。へえ、何それ。記憶だけで渡していくと、こんなふうに色がまとまるんだ。そこが気になって、じゃあやってみた。できあがるまで少し不安だったけど、で、こうなった。左はまだ水色っぽいのに、右へ行くほど緑が濃い。緑が濃くなる途中で何があった。完成したものを初めて見たときは、思ったよりちゃんと森っぽくて、ちょっと笑った。首につけると、意外と普通につけられる。実際につけた写真を見ると、色の変化もそのまま分かって、やっぱり三兄弟の遠足(笑)
小川ミナ|Biotope Lab 実験担当ライター
気になったことを見つけては、実際に試しています。


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