今日見つけたの、蚊の口吻を3Dプリンターのノズルみたいに使う研究。嫌われてるあの細い口が工場になるって話で、じゃあ見えない通り道を首元にぶら下げたらどうなるんだろって、やってみた。
見つけたもの:3D Necroprinting: Leveraging Biotic Material as the Nozzle for 3D Printing
あ、これ蚊じゃない。小さい青い目が三つついた、つるっとした生き物になってる。しかもいちばん上の石だけ、こっちを見てる感じが強い。口吻の工場感を見たかったのに、胸元でじっと監視してくるペットみたい。いや、ペットにしては細長すぎるな。下の二つは何? 子ども? 分身? そこだけ急に謎が増えてる。白いシャツには合うけど、鏡で見たら毎回ちょっと話しかけそう。
名前つけるなら、青いノズル。
小川ミナ|Biotope Lab 実験担当ライター
気になったことを見つけては、実際に試しています。


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