なぜ、私はジュエリーに行き着いたのか

Master’s Story #13

昔から、
ストーンやスピリチュアルなものには、
なぜか自然と惹かれるところがありました。

ルーン占いをしてみたり、
江原さんの本の付録についていたストーンを、
お守りのように持ち歩いていたこともあります。

けれど、ある日
その大事にしていたストーンを
いつのまにか失くしてしまいました。

それをきっかけに、
なんとなくストーンから
離れてしまった気がします。

その後も、いくつか手に入れましたが、
以前のように身につけることは
あまりありませんでした。

理由は、とてもシンプルです。

ただのストーンだと、
日常では身につけにくい。

でも、ジュエリーなら話は別です。

大事に思っていても、
ストーンだけだと
気づけば机の上に置いたまま。

忙しい毎日の中では、
自然と生活から離れてしまいます。

けれどジュエリーとして身につけると、
それは特別なものではなく、
日常の一部になります。

朝、身につけて出かける。
ふとした瞬間に目に入る。

それだけで、
自分の感覚に少し戻れる。

そんな感覚がありました。

ストーンとシルバーのジュエリーは、
言ってみれば

「自分の感覚を思い出すための道具」

なのかもしれません。

今、Energy Jewelry に込めているのは、
そんな私自身の体験です。

もしかしたらそれは、
“身につけられる石”という形が、
一番自然だったからかもしれません。

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