ジュエリーではなく「ケア」を形にしようと決めた瞬間

Master’s Story #04

ストーンを身につけていると、
いつもと何かが違う感覚になることは、ずいぶん前から知っていました。

理由は、正直いまでも分かりません。
しかも、シルバーとストーンを組み合わせると、
また違った感覚になることも、体感としてははっきり分かっていました。

なぜそうなるのか。
理屈は、まだ説明できません。

でも、そういうことが起きている。
それだけは、何度も確かめてきました。

だからあるとき、ふと思ったのです。
これは「ジュエリーを作っている」のではなく、
自分を整えるための “ケア” を形にしているのではないか、と。

形としては、たしかにジュエリーです。
身につけるものだから、そう呼ばれます。
けれど大事なのは、
それによって「自分に何が起きるのか」という一点でした。

私はエンジニアです。
だからこの感覚を、
曖昧なスピリチュアルで終わらせたくありませんでした。

どういうときに、どう変わるのか。
どんな組み合わせで、どんな違いが生まれるのか。
それを少しずつ整理し、
少しでも再現できるケアの手法として体系化したい。

その瞬間から、
私にとって Energy Jewelry を身につけることは、
ジュエリーを身につけるというより、

身につける人が、
自分を取り戻す時間へと還っていくための――
ケアの手法 ― Spiritual Detox ― になりました。

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