Master’s Story– Master のお話し –

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Master はどんな人?

このサイトを運営している、Tomoです。

以前は、
大手ITメーカーでエンジニアをしていました。

新しい技術を触るのは好きで、
仕事もそれなりに面白く、
忙しいながらも充実した毎日でした。

ただ、あるとき
バリの工房やストーンの世界に出会い、
少しずつ興味が広がっていきました。

気がつけば、
エンジニアだったはずの僕が、
ジュエリーを作るようになっていました。

石を見ながらデザインを考えたり、
工房で何度も形を試してみたり。

ジュエリーは、
ほんの少しの違いで
印象が大きく変わります。

石の大きさに対して
台座をどれくらいの高さにするか。

リングの厚みを
どこまで細くするか。

チェーンとのバランスを
どう整えるか。

そうした細かな部分を
一つずつ調整していくことで、
全体の雰囲気が少しずつ整っていきます。

やってみて気づいたのですが、
この感覚は
エンジニアの仕事と少し似ています。

細かな調整を重ねながら、
全体のバランスを整えていくところです。

今もバリの工房と一緒に、
石や形を試しながら、
少しずつジュエリーを作っています。

この Master’s Story では、
そんな制作のことや、
日々感じたことを、ときどき書いています。

もしよかったら、
気楽に読んでみてください。

Master’s Story

4つのテーマ

ここでは、
Little Treasures を通じて私たちが大切にしている考えを、
4つのテーマに分けてお届けしています。

そこにあるのは、
「答え」ではなく、何かの「きっかけ」や「気づき」です。

どうぞ、気になるところから
読み進めてみてください。

全ストーリーはこちらから。


1. はじまりの話  _ Energy Jewelry の原点

ー「お裾分け」から始まった場所

最初から「ジュエリーを販売しよう」
と考えていたわけではありませんでした。

もともとは、
自分の心を整えるためのジュエリーをバリの職人と作る。
そんな、私個人の静かな習慣でした。

職人と試行錯誤して出来上がる、
不揃いで温かいジュエリー。

それを手にした友人たちが、
想像以上に喜んでくれたとき、
「この心地よいやりとりを、自分たちだけで留めておくのはもったいないな」
と感じました。

ビジネスというよりは、
「このやりとりを、みんなで楽しみたい」
というところから始まっています。

2. つくるということ

バリの工房とものづくり

職人の手が、素材を導き、
素材の声が、形を決めていく。

Energy Jewelry ができるまでには、
静かだけれど力強い時間が流れています。

なぜ手仕事が大切なのか。
なぜ“技術と感覚”の理解が必要なのか。

ものづくりの現場から生まれたストーリーを、
ここからご覧いただけます。

3. 静かな気づき

ー 日々の気づき

日々の暮らしの中で、
ふと気づくことがあります。

忙しさの中で遠ざかっていた感覚。
もう少し心が軽くなる瞬間。
呼吸が深くなる瞬間。

そんな“何気ない気づき”が、
Energy Jewelry を育ててくれました。

完璧な答えではなく、
日常の中に落ちている小さな気づき。

4. いろいろNote

ー なんでもNote

短くても、心に残ることがあります。

浮かんだ言葉。
ふと感じた瞬間。
忘れたくない考え。

いまは整理されていないかもしれないけれど、
そうした“言葉の余白”にも、
あなたの感覚と響き合うものがあるかもしれません。

Energy Hygiene は静かな気づきと、
あなた自身の感覚を思い出すための場所です。

気になるテーマから、
どうぞゆっくり巡ってみてください。
新しい発見が待っているかもしれません。

あなたに合うひとつが、見つかりますように。

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